ちょっとだけよ氏と共演

俺よりず~っと若いんですが、とても尊敬しているソングライター、ちょっとだけよさんとのコラボ曲です。

…まずは第一弾。

この曲はkeyさんがFlashを作ってくれたので、そっちも紹介しようと思います。


♪恥ずかしくって♪

作詞:盆造(ネタ提供:N米,key,quicksilver,gab,Daijo)

作・編曲:ちょっとだけよ

歌・コーラス・キーボード・オケ・MIX:ちょっとだけよ

ギター・セリフ・コーラス:盆造


俺(ギター)と、ちょっとだけよ氏(シンセサイザー)のバトルも御楽しみ下さいっ。

そして歌詞はFlashの方でどうぞ。


♪恥ずかしくって(flash)♪

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そして2曲目…俺は歌とギターで参加させて頂きました。

なかなか渋い曲ですね~。

『盆造が歌った方が合うのでは?』という依頼で参加です。

作詞は曼哩さんです。

感慨深い内容ですね。


♪花摘みのうた♪

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作詞:曼哩

作編曲・ピアノ・オケ:ちょっとだけよ

歌・ギター:盆造


ひとつめの花を摘んだら あなたはため息つき
疲れた顔ゆがめながら 別れの歌を聴いた

ふたつめの花を摘んだら あなたは涙流し
悲しみの淵に立ちつくし 行かないでと泣いた

みっつめの花を摘んだら あなたは言葉なくし
孤独の街うつむいて ざわめきに背を向けた

よっつめの花を摘んだら あなたは心閉ざし
廃墟の鐘聞きながら 砂塵に吹かれていた


いつつめの花を摘んだら ぬるい血があふれて
薄笑いをうかべながら 赤い手首かざした

むっつめの花を摘んだら 浅い吐息をついて
冷め始めた赤い海に キミは沈んでいく


ななつめの花を摘んだら 赤く濡れた身体を
ボクはきつく抱きしめて 胸をナイフで裂いた

やっつめの花を摘んだら あなたの胸の奥の
震えていたそのココロを 握りつぶし消した

作詞・メロディー・歌で参加

IQNOさんの作ったオケに、歌を入れた作品です。(勝手に、ですが…苦笑)

彼はプロのミュージック・クリエーターなので、とてもクオリティーの高い音を作ります。

ネット上でオケを提供してたので、ちょっとやってみた次第です。

歌ってて気持ち良かったですね~…完全に自己満足の世界ですが(笑)


♪罰金だけ♪    (Words,Music:盆造,Oche:IQNO)

車通りの少ない路地を曲がったその時に
真っ赤な棒が目に入る
草むらにパラボラ パイプ椅子 警官
こりゃ完全にヤラレた ネズミ捕りだ ところが

罰金だけ あとは免除で OK OK
罰金だけ 頂いて AllRight AllRight
罰金だけ 免許汚れず OK OK
罰金だけ 申し訳ないです ないです

やけに笑顔の警官が愛想良く対応
「急がれてましたね お仕事ですか?」
何だか気持ちワリィ 嬉しそうな警官
こりゃ完全にノルマだ 信号機でも立つのか?

罰金だけ あとは免除で OK OK
罰金だけ 頂いて AllRight AllRight
罰金だけ 免許汚れず OK OK
罰金だけ 申し訳ないです ないです …じゃないよ!


♪天使♪    (Words,Music:盆造,Oche:IQNO)

片耳を失った日から 配線がモノラルに変わった
ここは生ける屍の砦 秒針が傾く
時折 稲妻が騒ぐ ガラス切る水滴が光る
晴れた日など ここにはない 秒針が揺さぶる
秒針が鳴っている(いつも)

夕暮れ時 目覚めると 目の前に天使がいた
微笑む天使の横で 秒針が刻んでる
明るい日差しが差し込む 生きる事が少々楽しい
交わす言葉の隙間では 秒針が間を埋める
秒針が鳴っている(いつも)
秒針が鳴っている(いつも)

何を見て 何を思い 何を探し 何を目指す
会話は止まる事なく 秒針は起き上がる
数人の白衣の人々が 天使を突然連れ出す
天使は赤いランプの扉へ 秒針が嘆いてる
秒針が鳴っている(いつも)
秒針が鳴っている(いつも)

涙枯らし朝を向かえて 俯くその目の前に
現れた天使の両足は 半分に切れていた
無表情の天使の両足は 半分に切れていた
意識のない天使の両足は 半分に切れていた

心の歌

「この曲に歌詞を付けて歌って下さい」という掲示板で、俺が曲をupして募集したものです。

曲自体は高校時代に作ったインストものだったんですが、いつか歌を入れたいと思っていた望みが、この掲示板により適いました。

歌詞はkeyさん、歌は(たぶん)コメルさんです。

とても優しい、やわらかな仕上がりになりました。


♪心の歌♪    (作詞:key,曲:盆造,歌:コメル)


こんな夜 遠くから 聴こえてくる音が
降りしきる 雪の中 やわらかく融けてゆく
儚げに包む音が 暖かくて


凍りつく季節には 息が白く千切れてく
心だけ燃やすよに 赤い炎が風に揺れて


遠い空 見上げつつ 手繰り寄せる音が
降りしきる 雪の中 寂しげに融けてゆく
いつまでも ここにいて 受け止めるよ


今も
指の先 凍えても 見え隠れする音が
あなただけの 心の歌 遠くから聴こえてる
どこかから響いてくる あなたの優しさ


素直な音
あなたの歌
心の声
優しい音

名無しさん&gabさん&シウリさん

「この曲に歌詞を付けて歌って下さい」という募集曲がネット上にありまして…聴いてみると、何ともイイ曲だったんですよね。

作者は名無しでupしてて、以来全く通信はないんですが、たぶん聴くかぎりギタリストさんだと思われます。

ただ、せっかく良い曲でも、ギター曲のままでは歌いようもないと思い、オケを作りupして再度募集したんです。

そこにシウリさんが歌詞を付けてくれて、gabさんに歌ってもらえたという流れになりました。

俺も入れたら計4名からなる作品です。

元音源を聴くだけでも、インスト曲として十分価値がある美しい作品です。


♪元音源♪  (作曲/ギター;名無し)

♪走馬灯♪  (作詞:シウリ,作曲:名無し,編曲:盆造,歌:gab)

星空 見上げた時
忘れられないガラスの笑顔
星に映った

あの夏 終わりそうな恋
逃れられない そう諦め
掴めなかった

のぼりかけた月を雲がまた覆う
君と過ごした日々が
映った まるで走馬灯

あの夜二人で見つけた
星座の名前まだ覚えて
いるけれども

悲しみの迷路 迷い込んだこの夜
もう一度見上げた空に
また見える走馬灯

のぼりかけた月を雲がまた覆う
君と過ごした日々が
映った まるで走馬灯