名無しさんの歌詞に曲付け

歌詞投稿サイトで、ふと目にした歌詞が気に入り、曲を付けました。

何となく、機械を使うよりギターやベースを自分で弾いてグルーヴしたかったので、極々シンプルな感じに仕上げました。

全ての音を古臭くして、70年代前半くらいの雰囲気にしたつもりです。


♪パントマイマー♪    (Words:名無しさん,Music:盆造)


道化師が街を歩く 人々はつられて歩く
道化師はパントマイマー オカシなスーツを着たピエロ
そこにないものを その手に持つ
そこにないものが あるかのように
人々は夢を見る 届かぬ何かに夢を見る


道化師がふと倒れる 人々はそれを見て笑う
道化師は動かない オカシな何かを持ったまま
そこにあるものを 誰も見ない
そこにあるものを 見ようとしない
人々は今を見る 届かぬ何かを探し出す


いつしか僕たちは パントマイムを始める
道化師は僕たちを 笑う
いつしか僕たちは パントマイムを始める
道化師は僕たちに 微笑む

keyさんの詩で作曲(Vol.1)

歌詞を投稿する某掲示板で発見しました。

そこには名無しで投稿されてたんですが、後ほどkeyさんの歌詞であると判明。

何となく『高速道路』ってぇと、こんなイメージなんですよね。

ちょっとSFチックというか…手塚治虫的というか…。

まあ思った雰囲気が出せてるかは、また別な話で(苦笑)


♪高速道路♪    (Words:key,Music:盆造)


渋滞を避けられる お金を払えばね
一般道は混み過ぎて 時は金に値する
だから高速使ったよ 金は掛かるが意味はある
だから高速使ったよ 金は掛かるが意味はある


大容量で速くてさ 設備に金は掛かるよね
こっちもそのぶん肩代わり 高速代なら仕方ない
だけど高速混み合って 金の割には速くない
だけど高速混み合って 金の割には速くない


色んな奴が走ってる 当然どんどん混み合って
突然規制が始まって 一般道より遅くなる
何の為の高速代 開いた口が塞がらない
何の為の高速代 開いた口が塞がらない

名無しさんの詩で作曲

某巨大掲示板の作曲募集スレッドに投稿されていた中で、他とはちょっと雰囲気が違う詩があったので、曲を付けてみた作品です。

“僕”と“君”、“学校”、“会えない”、という内容から、これはフォークだ!純日本風のフォークソングに仕上げるべきだっ!

…と、独りで意気込んで作りました(笑)

歌詞は、表面上は凄く素直な風なんですが、実は深い意味が潜んでそうな感じです。

♪悠遠♪ (Words:名無し,Music:盆造)

 

君の顔を 早く見るために 早く来た学校 でも今日はいない
僕の顔を早く見せるために 早く来た学校 でも君はいない
今日は来るきっと来るって 早く来た教室 でも今日も来ない
明日は来るきっと来るって 独り願う夕方 でも君はいない

明日は会えるんだろうかって そればかり考えてた昼休み
どこで何をしてるんだろうって 我慢できず飛び出した教室

いったいどこに居るんだい? 全然見当も付かないよ
君のこと何もわかっていなかった 見てあげてなかった
絶対僕が見つけるよ 今更諦めも付かないよ
君と僕に こんな距離が あったなんて…

今更 気が付いてしまった

OZさんの詩で作曲

某巨大掲示板に投稿されていたOZさん(そこでは名無しさん)の詩を見付けて、独自の雰囲気を持った言葉に見入ってしまったのも確かなんですが、“詩から感じるイメージと違う雰囲気の曲を意識的に付けたら、どんな感じになるだろう?”という勝手なテストをしてしまった作品です。

ボズ・スキャッグスの“JOJO”的な狙いのつもりが…見事にハズしてますね~(苦笑)

…にしても、我ながら気に入ってる曲の一つでもあります。


♪モノクローム♪    (Words;OZ,Music:盆造)


あなたは写真が好きでした
白黒写真が好きでした
あなたは写真が好きでした
誰かを写すのが好きでした

私はいつもこんな所で
あなたの側でそして遠くで
真実を写すあなたを見つめてた

あなたは写真が好きでした
そこに私はいませんでした
あなたの写真が好きでした
そこにあなたもいませんでした

私はいつもこんな所で
一番近くでそして遠くで
思い出だけ積むあなたを見つめてた


そこにあったのは確かな過去
傷つきようのない綺麗な思い出

私はいつもこんな所で
あなたの隣でずっと遠くで
私を写さないあなたを

私はいつもこんな所で
一番近くでけれど遠くで
あなたのいないあなたの写真を
ふたりのいないふたりの過去を
何も写らないふたりの未来を

それでも見つめてた…

KUMIさんの詩に作曲

遠方に住む友人KUMIさんに「詩があれば曲を付けるよ~」と申したところ、ダイレクトメールで詩を送ってくれたんで、曲として仕上げた作品です。

子を持つ母の優しさが、とても溢れている言葉で埋められています。

…が、俺の濁声で聴くと…なんだかなぁ~って感じですね(苦笑)


♪微笑み(プレゼント)♪    (Words:KUMI,Music:盆造)

ほら 顔を上げてごらん アナタは笑顔が似合う人
ほら アナタは優しさ とても溢れてる人

涙拭いて胸張って生きて
周りの誰もが幸せであるように
嫌ったり逃げたり 憎んだり無視したり
しないでね

ほら 顔を上げてごらん アナタは笑顔が似合う人
ほら アナタは優しさ とても溢れてる人

夢があれば それだけで輝く
アナタの微笑が私の宝物
どんな現実でも アナタは今が一番 素敵なはず
楽しい事ばかり

広い空にも とどかない雲にも
最高のプレゼント贈ってくれる

ほら 顔を上げてごらん アナタは笑顔が似合う人
ほら アナタは優しさ とても溢れてる人

どんな時にも どんな人にも
微笑みは明るく輝くよ

心の扉を開いて生きてみよう